ORGANIC FOODS:クレヨンハウス通信 No.550(11月号)
クリスマスまで楽しく美味しくカウントダウン!
12/1から24まで毎日1杯ずつ、24種のオーガニックティーが楽しめる、アドベントカレンダーのようなゾネントアのハーブティーセットが今年も登場です。 個包装一つひとつに1~24までの番号が書いてあるので、24種類のお茶を味わいながら、クリスマスを待ちましょう。

ゾネントアについて
オーストリア北部の村、ヴァルトフィアテル。標高が高く害虫が少ないこの土地では、古くから村人たちによって良質なハーブが栽培されてきました。 その自然の恵みを活かして、伝統的な知恵と現代の感覚を調和した香り高いハーブティーを生み出したのがゾネントアです。
現在では、ゾネントアの取り扱う製品は、ハーブティー、スパイス、エッセンシャルオイルなどと広がり、160以上もの契約農家が存在。 そのすべての農家で、厳しい品質基準を満たしたハーブ栽培が行われ、味や香りが良いのはもちろん、体にもやさしいお茶を世界中に届けています。
2件あります
2件あります

有機栽培されたハーブだけ、保存料・人工香料も使っていません
ゾネントアでは契約農家で有機栽培されたハーブのみを使用。バイオダイナミック農法で栽培された原材料を可能な限り使い、良質な葉だけを手作業で丁寧に摘み取っています。また、摘み取ったハーブを瞬時に冷凍し、ガスによる殺菌や殺虫は一切行なっておりません。こだわりの製法で生まれた茶葉には自然な香りがしっかりと残っているので、人工香料による香り付けも必要ありません。
リーフティーと同じ品質の茶葉を、ティーバッグにも使用しています
ティーバッグ用のお茶は中身が見えないので、リーフティーには使えない粉状になったものを使っていることが多いと言われています。しかし、ゾネントアではリーフティーと変わらない品質の茶葉をティーティーバッグに使用。そのため、うっかりティーカップに入れっぱなしにしてしまっても、お茶が渋くならずに最後までおいしくお飲みいただけます。
自然の力を身体に取り込む知恵と自然環境を守るための工夫
古くから伝わる“自然の力を取り込む”知恵を活かして、疲れがちな現代人の身体も心も癒してくれるゾネントア独自のハーブティー。
その製品のパッケージには、環境負荷を抑えるためのさまざまな工夫が施されています。外箱の印刷には鉛フリーのインクを使用。また、ティーバッグにも100%生分解可能な無漂白のマニラ麻と木材のセルロース繊維、糸はオイルコーティングをしない無漂白オーガニックコットンを使用し、ホチキス止めも行いません。外箱からティーバッグに至るまで、100%生分解可能なため、そのまま土に還ります。