たきぐちテスト用1

●生き方を変える「買わない暮らし」
リーズル・クラークさん(映像作家・Buy Nothing Project)、 レベッカ・ロックフェラーさん(Buy Nothing Project)

米国に住むリーズル・クラークさんとレベッカ・ロックフェラーさんが立ち上げた 「買わないプロジェクト(Buy Nothing Project)」は、 お金を介さず、「あげる・もらう」「分かち合う」ことで暮らしを豊かにする 「ギフトエコノミー」のしくみを実践するグループです。
お金を出してものやサービスを買わなくても、豊かな暮らしが実現できて、 ひととのつながりも取り戻せると話題になり、 いまや世界中で400万人が参加しています。
「買わない暮らし」のはじめ方や心地よさについて、創設者のふたりにうかがいました!

●尾道の暮らしは「オカネイラズ」?
田中トシノリさん(「歌島舎」代表)

広島県・尾道市で生まれた「オカネイラズ」は、 ものを無料でもらったり、あげたりできる「ギフトエコノミー」のグループです。
ものと感謝が「おたがいさま」で循環するしくみは、 ひと同士のコミュニケーションを基にした、あたたかな経済と消費のスタイル! 
発案者の田中トシノリさんに、尾道で広がる「買わない暮らし」を 案内してもらいました。持続可能なこれからのコミュニティを考えるヒントにも!

●わたしの「買わない」アイデア実例
「買わない暮らし」はわびしい、さみしい暮らしではありません! もらう、直す、つくる、代用するなど、クリエイティブな暮らし方です。
料理研究家の枝元なほみさん、探検家の関野吉晴さん、 ラジオパーソナリティのキニマンス塚本ニキさんをはじめ、 ものやサービスを「買う」生活を見直している9人の方々に、 実践中のことをおしえてもらいました。
なるべく買わずに、たのしく暮らすヒントが満載!

●食品ロスはもう出さない!
井出留美さん(食品ロス問題ジャーナリスト)

「買わない暮らし」をこころがけても、ある程度買わなければならないのが食品です。 でも、そこには「食品ロス」という大問題が。
そこで、「買わない暮らし」のはじめの第一歩として、 「食品ロス」を出さない暮らしを目指しませんか? 
誰でもできる実践を紹介します。

●買いものが減る! 「多用途アイテム」カタログ
「買わない暮らし」は、「本当に必要なものだけを買う」暮らしでもあります。
多用途に使えて、環境にもひとにもやさしく、なつかしくて新しいアイテムを厳選しました!

●「買わない」レボリューション
能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN代表)

「買いものは投票」と言われることがあります。
買うことで応援できるように、「買わない」こともまた、ひとつの意思表示になります。政治や社会問題について発信するインスタグラムメディア「NO YOUTH NO JAPAN」の能條桃子さんと一緒に、「買わない」選択について考えてみました。

●しあわせになる経済へシフト!
浜矩子さん(エコノミスト)

暮らしが豊かになると言われ、長らく目指されてきた「経済成長」。
しかし、貧困や環境破壊など、さまざまな問題が累積し、切羽詰まった状況に! 
本来の経済活動は「ひとをしあわせにするもの」と、 エコノミストの浜矩子さんは語ります。
「ケアリングシェア(ひとを大切にしながら分かち合う社会)」という視点で、 いま本当に必要な新しくて豊かな経済活動について学びましょう!

【連載】ひねこぶたとひめこぶた」陣崎草子さん×落合恵子
いのちにかかわることなのに、IOCと政府によって、 なしくずし的に開催されようとしている東京五輪・パラリンピック。
誰のための五輪か、ひねちゃんとひめちゃんの怒りバクハツ!

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