商品コード:4589414210220

和食の暦2022

和食の話、季節の話。読みものカレンダーで旬をたのしむ暮らしをどうぞ。
1,980円(税込)
1,800円(税抜)
サイズ・容量
42×29.7㎝(A3判変形)
出版社名
シーガル
ページ数
12
<出版社の内容紹介>
四季があり、海、山、里の自然の恵み豊かな日本。
日本人が培ってきた和食文化は、暦とも密接に関わっています。
ユネスコの人類の無形文化遺産に登録された「和食」は自然を尊び、和を重んじる日本人の性質をつくりあげたものとも言えます。
この「和食」という、私たちの尊い文化がつながっていくようまず知ること、興味をもつこと。そして伝えていくこと。
それには、「毎日目にするカレンダーが最適!」という思いでつくった暦です。
二十四節気、七十二候、雑節と和食のつながりを解説しながら、和食という文化にこめられた先人の知恵を伝える「読みものカレンダー」となっています。
日本人を心身ともに元気にする和食をもっと食べることで、健康寿命が伸び、日本の自給率もアップさせたい! そんな期待もこめました。

「読みものカレンダーとは」

年中行事や気候と密接に関わっている和食の話は、暦と一緒に見ることで理解が深まります。
毎日カレンダーを目にすることで、自然と和食まめ知識が身につきます。和食の暦では、行事や暦の説明とともに、それぞれの季節や行事で食べられてきた和食や和菓子を紹介しています。

●二十四節気
「立春」や「大暑」など、季節の移り変わりを表す「二十四節気」を掲載しています。二十四節気は1年を24の期間(15日間)に分けて、それぞれに季節の名前をつけ、季節を判断しやすくしたものです。「暦の上では立春」という言葉がよく使われますが、その日から15日間が立春という期間になります。天気予報でも最近はよく聞かれるようになりました。時候の挨拶としても使われますね。

●七十二候
二十四節気をさらに約5日おき(3つの候 初候、次候、末候)に分けて、動植物の動きや気象の変化を知らせる文章で表したものが七十二候です。4月の中旬頃は「虹始見 にじはじめてあらわる」春になり空気が潤ってくるので、この頃から冬には出なかったきれいな虹が見え始めるという意味です。そのほかにも、雷が鳴り出す、戸口にコオロギが出始めるなど具体的な事象で表現されているものが多く、ほんとうにその日に雷がなったり、コオロギを玄関で発見したりと的確なんです。七十二候を意識していると、季節の移り変わりにとても敏感になれて楽しいものです。

●五節句
節句は季節の変わり目(節目)に、無病息災、五穀豊穣、子孫繁栄などを祈り、邪気を祓ったり、神様へお供えをしたりする行事のことをいいます。人日の節句(1月7日)、上巳の節句・別名桃の節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)、七夕の節句(7月7日)、重陽の節句(9月9日)の5節句。季節の変わり目は邪気も起きやすいため、旬の食べ物を食べることで生命力をもらい邪気祓いをしました。家族で行事食をいただいたり、お祭りをするのはそのためです。あまり知られていない節句もありますが、長く続く日本の文化、風習をもっと暮らしにとりいれたいものです。

表紙+12枚
壁掛け/月めくり/日曜始まり/リング製本

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