商品コード:9784048850667

昭和二十年夏、女たちの戦争

1,870円(税込)
1,700円(税抜)
著者名
梯久美子
出版社名
角川グループパブリッシング
外寸
195×136×22 mm
本書は、戦争中に10代後半から20代の独身女性だった近藤富枝、吉沢久子、赤木春恵、緒方貞子、吉武輝子の5人が語る戦時下の日常を綴ったものである。銃後の母でもなく妻でもない彼女たちは、何を考え、何を糧に生きてきたのか。とかく耐えしのんで、男性の後ろからそっと寄り添うイメージの強い戦前の女性像だが、本書に登場する5人の姿は、現代にも通じるものが多々ある。特に若い女性たちに読んで、考えてもらいたい1冊。 (角川書店 古里学)
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