商品コード:9784062168670

「けんぽう」のおはなし

井上ひさしさんが、なによりも大事にしたこと、語りたかったこと
1,430円(税込)
1,300円(税抜)
著者名
井上ひさし/原案 武田美穂/絵
出版社名
講談社
外寸
220×216×14 mm
ページ数
56
『井上ひさしの子どもに伝える日本国憲法』をつくる際に、
小学校4~6年生に直接語りかけた内容を元に、再構成した絵本。
子どもたちの身近にある例について話し合いながら、
憲法とはなにか、なぜ憲法が大事か、子どもの立ち位置からよくわかる内容です。

井上ひさしさんは、語りかけます。

「けんぽう」は国や政府がまもらなければならないきまりなんです。
「けんぽう」は、きみたちの自由を、まもってくれているんです。
人間一人ひとりを、かけがえのない存在として、たいせつにする社会。
それをいちばんだいじにしていこう、というのが、日本の『けんぽう』です。

子どもたちが憲法のこころを理解し、いかしていくために、わたしたち大人もまた憲法とじっくり向かい合ってみましょう。

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