商品コード:9784062175883

なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか 見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間

1,650円(税込)
1,500円(税抜)
著者名
森功/著
出版社名
講談社
外寸
201×145×24 mm
ページ数
254
発売日
2012/03/11
福島第一原発から4・5 kmの至近距離にある双葉病院で、2011年3月11日から18日までに起きたことは何だったのか。原発事故の発生直後、患者を置き去りにして逃げ、多くの死者を出した――メディアでは大々的に報じられ、世間から大きな非難を浴びました。  事実はまったく異なりました。孤軍奮闘した医師たちが、なぜ汚名を着せられねばならなかったのか。怒りがこみ上げ、そして過酷な災害医療の本質を考えさせられる、渾身の作品です。
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