商品コード:9784065416518

神の蝶、舞う果て

上橋菜穂子さんの4年ぶりの新刊です!
1,980円(税込)
1,800円(税抜)
著者名
上橋菜穂子/著
出版社名
講談社
ページ数
228
発売日
2026/01/22

ハイファンタジーの名手、上橋菜穂子さんの、『香君』以来となる新刊読みものです。
上橋さん自身が「最初で最後」と語った、連載での小説の単行本化であるこの作品が、雑誌に掲載されていたのは20年以上前のことです。
物語は、いくつかの民族が多様に混じり合い暮らす島からはじまります。
その島での生活に無くてはならない植物と、その植物が育つための蝶、そしてその蝶の天敵である生物。
天敵の生物を駆除することで、人間たちは豊かに暮らしていました。
しかし、あるできごとをきっかけに、その暮らしの根幹である信仰に疑問が生まれ……。
人間が見えているものの外にある大きな「生命の循環」を描いています。
上橋さん自ら、「若き日の自分と、いまの自分の共作」と評するこの作品は、完全書き下ろし新作ではありませんが、みずみずしく勢いのある筆致で描かれています。

カートに入れました

お買い物を続ける カートへ進む

※amazon pay 使えます/取寄せの際に入荷まで7日以上かかる場合もあります

この商品のレビュー

最近チェックした商品履歴を残さない