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ハイファンタジーの名手、上橋菜穂子さんの、『香君』以来となる新刊読みものです。 上橋さん自身が「最初で最後」と語った、連載での小説の単行本化であるこの作品が、雑誌に掲載されていたのは20年以上前のことです。 物語は、いくつかの民族が多様に混じり合い暮らす島からはじまります。 その島での生活に無くてはならない植物と、その植物が育つための蝶、そしてその蝶の天敵である生物。 天敵の生物を駆除することで、人間たちは豊かに暮らしていました。 しかし、あるできごとをきっかけに、その暮らしの根幹である信仰に疑問が生まれ……。 人間が見えているものの外にある大きな「生命の循環」を描いています。 上橋さん自ら、「若き日の自分と、いまの自分の共作」と評するこの作品は、完全書き下ろし新作ではありませんが、みずみずしく勢いのある筆致で描かれています。
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