商品コード:9784087207781

刑務所改革 社会的コストの視点から

堀の中の実態と制度的な問題点 受刑者の更生を重視することで社会の負担は軽くなる!
836円(税込)
760円(税抜)
著者名
沢登文治/著
出版社名
集英社
明治以来、罪を犯した者を「隔離」し、「収容」することだけが目的だった日本の刑務所。日本の社会は「刑とは何か」「刑務所の果たすべき役割とは何か」について思考停止状態であり続け、塀の中は闇のまま放置されてきました。その結果が平成13年に名古屋刑務所で起きた受刑者の死傷事件です。この事件の反省から誕生した刑事施設視察委員会制度の委員に偶然、任命されたのが著者。ぜひたくさんのひとにお読みいただきたいです。 (集英社 服部祐佳)
品切れ中

欠品中(お取り寄せ可能な場合があります。メールにてお問い合わせください)

この商品のレビュー

最近チェックした商品履歴を残さない