商品コード:9784272520893

「慰安婦」バッシングを超えて

「河野談話」見直しや「強制連行否定」論など、近年高まる右翼的傾向。「慰安婦」問題の解決に向けて、日本がすべきことは何か。
2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター/編
出版社名
大月書店
ページ数
280
発売日
2013/06/28
「強制連行の資料はない」「当時は必要であった」など、「慰安婦」被害者を貶める暴言や、日本の責任を否定する右翼的言説が、高まっています。その問題点を検証・批判し、被害者たちが求める謝罪と補償=正義を実現するために何をすべきか、を示したのが本書です。植民地責任を問う声の高まりに対し応答する国家など世界史的動向も紹介。関連年表や文献案内、「村山・河野談話」はじめ資料も豊富で、二十数年におよぶ問題を理解するのに役立ちます。(大月書店 角田三佳)
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