商品コード:9784309023144

娘が語る白蓮

伯爵家に生まれ、望まぬ結婚と破婚を経て、東洋英和で村岡花子と出会い、友情を結ぶ。炭鉱王との再婚。そして、宮崎龍介とのもえるような恋。その波瀾万丈の人生を愛娘が語る、決定版!!
1,870円(税込)
1,700円(税抜)
著者名
宮崎蕗苳/著 山本晃一/編
出版社名
河出書房新社
外寸
198×139×22 mm
ページ数
212
発売日
2014/08/23
NHKドラマ「花子とアン」の「蓮子さま」こと、柳原白蓮。その人生を愛娘・蕗ふ苳きさんが語ります。「白蓮事件」以後、一男一女に恵まれたその後の人生も。宮崎龍介と結婚して幸せをつかみ、夫が結核で倒れると、筆一本で家族を養います。廃娼運動にも尽力。学徒出陣で戦地に赴いた長男・香織が終戦4日前に戦死。その後は平和を訴え全国を歩く日々。義父・宮崎滔天の大た い業ぎょう、日中友好を龍介とともに支えます。社会改革に生涯を捧げた女性の先駆として、ひたすらに生き抜くさまを貴重な証言で構成した一冊です。(河出書房新社 村松恭子)
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