商品コード:9784309247182

“ひとり出版社”という働きかた

港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、里山社……“小商い“の一形態としても注目を集める小出版社。独立を志向した10人の、個性豊かな発想とその道のり、奮闘をリアルに綴る
1,870円(税込)
1,700円(税抜)
著者名
西山雅子/著
出版社名
河出書房新社
外寸
189×130×20 mm
ページ数
264
発売日
2015/07/25
その装幀、その佇まいに惹かれて思わず手にとった本が、名前も知らない出版社のものだった――。ここ数年、そんな出会いが増えています。里山社、赤々舎、ミシマ社、港の人……本書は注目を集める10の小出版社の立ち上げから現在までをインタビューで構成。どんな働きかたを選び、何を為し、ひとと関わりを築いてきたのか? 働きかたのヒントだけでなく、新しいことを始めたひとたちの、エネルギー量とまぶしさをしっかり感じられる一冊。(河出書房新社 高野麻結子)
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