商品コード:9784396615215

日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

「史上最悪の愚策」を解き明かす!なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか?
1,925円(税込)
1,750円(税抜)
著者名
孫崎享/著
出版社名
祥伝社
外寸
189×129×29 mm
ページ数
512
シリーズ名
単行本
発売日
2015/05/11
元外務省国際情報局長が解読した歴史の真相!

日米戦争が決定的になるのは、1941年7月2日の御前会議において正式に裁可された日本軍の南部仏印進駐でした。この時から真珠湾攻撃までの最後の159日間で、この流れが確定します。それでも、この時点では日米戦争は回避が可能でした。歴史にはさまざまな「IF」があります。いろいろな選択肢があったのに、なぜ私たちは真珠湾攻撃という愚かな道を進まなくてはならなかったのでしょう。戦後70年の今こそ、この戦争の正体を考える。
品切れ中

欠品中(お取り寄せ可能な場合があります。メールにてお問い合わせください)

この商品のレビュー

最近チェックした商品履歴を残さない