商品コード:9784406051262

市民はいかにして戦争に動員されるか

1,650円(税込)
1,500円(税抜)
著者名
小森良夫
1926年生まれの著者が、侵略戦争期の日本で送った学校時代の記憶を軸に、人びとを国家がどう支配し、戦争に駆り立てたのか検証します。日常生活のなかにあった軍隊、天皇の忠良な臣民をつくる心脳操作、激しい軍事教練と危険な勤労動員??身体感覚を甦らせながら記録された事実が、日本の「今」に警鐘を鳴らします。親友で経済同友会終身幹事の品川正治さんによる序文、息子で「九条の会」事務局長・小森陽一さんの解説を収録。      (新日本出版社 角田真己)
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