商品コード:9784492061916

そして、メディアは日本を戦争に導いた

1,650円(税込)
1,500円(税抜)
著者名
半藤一利、保阪正康/著
出版社名
東洋経済新報社
ページ数
221
昭和史の第一人者が、太平洋戦争に突き進んだ「昭和の転換期の真相」を明らかにした対談。「新聞は、軍 部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら戦争を煽あおった」など、タブー視されてきたジャーナリズムの責任について徹底追及している。あわせて、空気に流され付和雷同して破局へ突き進んだ国民自身の責任についても取り上げている。そして、歴史を振り返るだけでなく、時代状況が驚くほど似てきた現在の日本社会へ警鐘を鳴らす。(東洋経済新報社 南翔二)
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