商品コード:9784623099559

この国の農業のかたち 林業・漁業の時空間から考える

この国の農林漁業を再定義する
2,750円(税込)
2,500円(税抜)
著者名
神門善久/著
出版社名
ミネルヴァ書房
外寸
194×132×21 mm
ページ数
264
発売日
2025/10/15
<出版社の内容紹介>
日本の森林は動植物をはぐくむ力が特段に強い。
これは単に林産物が豊富になるだけでなく、農業、内水面漁業、沿岸漁業の生産力も引き上げる。
だから農、林、漁業のかかわりこそが最も大切なのだ。
これが著者の主張です。その観点から徳川期以降の農林漁業の歴史を振り返り、問題点を洗い出します。
日本の村々を訪ね歩く著者だからこそ見えた、農業を超えた農業のあり方を探る本です。 (ミネルヴァ書房 堀川健太郎さん)

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