商品コード:9784657130174

福島と原発 誘致から大震災への五十年

地元紙が見た人々の期待と現実。新聞協会賞《2012年度》受賞の執念の報道を再現。
3,080円(税込)
2,800円(税抜)
著者名
福島民報社編集局/著
出版社名
早稲田大学出版部
外寸
195×140×30 mm
ページ数
472
発売日
2013/07/07
「古里を奪われ帰る場所もない棄民の群れの痛みも判らずに、ひたすら国の繁栄を唱える施政者とこの国の 国民はもはや人間失格である」(倉本聡氏の推薦文より)。「開発が遅れ、勤める場所もない“浜通り”は電気を東京に売って生きていくしかない」と、迷いつつも思い定めて原発誘致に動いた県民たちは多い。住民、県・町の職員、議員、研究者、東電社員、彼らの夢と悔恨、期待と暗転の五十年を、地元記者たちが目と耳と足で書いた執念の記録。 (早稲田大学出版部 伊東晋)
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