商品コード:9784763406170

「知る権利」と「伝える権利」の

日本版FCCとパブリックアクセスの時代
880円(税込)
800円(税抜)
著者名
金山勉編
出版社名
共栄書房
外寸
210×151×8 mm
社会の大事なことについての国民の「知る権利」は、民主主義のイロハですが、「伝える権利」と聞くと、新聞社やテレビ局の「言論・出版の自由」だと思いませんか。でも、この本で言う「伝える権利」とは、市民が自分たちの意見を発信する権利のことです。電波を使う点で公共性の強いテレビやラジオは、市民の「伝える権利」実現の手段となるべきだ、「テレビにも市民の声を」というのです。具体的にどういうことか、ご一読を。
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