商品コード:9784778313593

永続敗戦論 戦後日本の核心

1945年以来、われわれはずっと「敗戦」状態にある。「侮辱のなかに生きる」ことを拒絶せよ。
1,870円(税込)
1,700円(税抜)
著者名
白井聡/著
出版社名
太田出版
外寸
194×132×17 mm
ページ数
224
シリーズ名
atプラス叢書
発売日
2013/03/09
「永続敗戦」それは戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦の否認」を意味する。国内およびアジアに対しては敗北を否認することによって「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては盲従を続ける。敗戦を否認するがゆえに敗北が際限なく続く――それが「永続敗戦」という概念の指し示す構造である。今日、この構造は明らかな破綻に瀕している。
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