商品コード:9784779128172

戦争・革命・テロの連鎖

10年ごとに繰り返される危機噴出の構図と矛盾の正体!
2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
川上泰徳/著
出版社名
彩流社
外寸
188×128 mm
ページ数
248
発売日
2022/03/22
<出版社の内容紹介>
1994年から2014年まで20年間、中東各地に赴任して2003年のイラク戦争や2011年の「アラブの春」、2014年の「イスラム国」(IS)の出現という「中東危機」に遭遇したジャーナリストがこれまでの経験と蓄積された知識によって読み解く錯綜する中東情勢への視座。
大国の介入という国際政治の不条理はもとより、権力の合掌連合や弾圧と抑圧の強権政治がはびこる中東の国々では、言論の自由と報道の自由がないため、迫り来る危機の予測は難しく、強権が抑えきれなくなったときに一気に爆発する。
そして中東で起きる戦争や政変、テロは、石油危機や流出する難民問題、さらにはテロまで輸出する結果をもたらした。過激派組織「イスラム国」はほぼ制圧されたが、アフガンではタリバンが復権し、中東各国の治安は決して 落ち着いてはいない。

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