商品コード:9784779131073

未了の「福島」10年以後の現場を歩く

政府・東電と被害住民の意識の、このかみあわなさは何なのか
2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
笠井哲也、福地慶太郎、斎藤徹/著
出版社名
彩流社
外寸
188×128×15 mm
ページ数
224
発売日
2026/02/24
<出版社の内容紹介>
原発事故の記憶が猛スピードで薄れていると焦るのは私だけでしょうか…
「やり方が汚ねえよ。人権とか、そういうのねえから」
「治らなかったんだ…」
「国だって、県だって、誰も責任とってない。賠償だって、土地の金額だって、全部、加害者が決めてくる」
本書は、こうした原発作業員、甲状腺がんを発症した子ども、被災地の人などの心の奥深くにあるやりきれなさを描いた優れたルポです。 (彩流社 出口綾子さん)

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