商品コード:9784780305159

子どもの命は守られたのか

東日本大震災と学校防災の教訓
1,870円(税込)
1,700円(税抜)
著者名
数見隆生
出版社名
かもがわ出版
外寸
211×153×13 mm
東日本大震災で学校は子どもの命を守れたのか? 著者は、震災直後から宮城県下の約50校に出向いて調査を重ねてきた。一方で児童74名、教員10名の犠牲者を出した学校があり、他方で、屋上避難を提起した校長が教職員からの高台避難の提案を受け入れたため子ども全員の命が守られた学校もあった。百数十枚の写真と多くの証言による被災状況を元に検証した学校防災の教訓は、全国の沿岸低地の住民や学校にとっても痛切な課題である。

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