商品コード:9784811807881

僕が家庭科教師になったわけ つまるところの「生きる力」

1,760円(税込)
1,600円(税抜)
著者名
小平陽一/著
出版社名
太郎次郎社エディタス
ページ数
192
発売日
2016/02/01
元は化学教師だった小平さん、40代にして家庭科教師へと転身します。動機はふたつ。共働きの家事・育児を通して男の生活能力の必要性を痛感したことと、原発や環境問題を考えるなかで、暮らしの目線から科学をとらえる「生活科学」を志向したこと。家庭科教師に「なるまで」と「なってから」を軽妙な筆致で綴ります。ジェンダーをめぐる男性の気づき、暮らしをつくる学びの実践。昔の家庭科イメージが大転換。身近な男性にも勧めやすい一冊です。 (太郎次郎社エディタス 北山理子)
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