商品コード:9784826505550

メディアが伝えた原発事故と犯罪 [花園大学人権論集19]

1,980円(税込)
1,800円(税抜)
著者名
花園大学人権教育研究センター/編
出版社名
批評社
外寸
200×139×16 mm
ページ数
184
発売日
2012/03/20
東日本大震災と福島原発事故から一年が経とうとしている。この災害によって水と安全はタダと言われていた日本の安全神話が崩壊した様にみえた。しかし実際のところ、福島原発事故が起こる以前から原発の危険性を訴える声は数多く叫ばれていたのであるが、マスメディアはその指摘を大きく扱うことはなく、直接的な影響を被らない多くの人びとは聞こえないふりをしていただけだったのである。震災によって大きく価値観の転換を迫られる現状こそ、マイノリティの声に耳を傾ける機会である。長く原発の危険性を訴えてきた写真家の樋口健二氏をはじめ、秋葉原殺傷事件で被害者となった湯浅洋氏、松本サリン事件で容疑者となった河野義行氏らの講演を収録し、ポスト3.11時代の人権を考える。
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