商品コード:9784861010033

金子みすゞをうたう みんなを好きになりたいな

女性詩人の歌をうたい続ける吉岡しげ美がとりあげた24の詩への熱い思い。エッセイと楽譜と。
1,650円(税込)
1,500円(税抜)
著者名
吉岡しげ美/著 はたよしこ/絵
出版社名
クレヨンハウス
外寸
210×148×23 mm

「私と小鳥と鈴と」「みんなを好きに」など、おなじみの詩が歌にエッセイに、絵になりました。

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吉岡しげ美 武蔵野音楽大学音楽教育学科声楽専攻卒業後、27歳で日本女子大学児童学科に学士入学、同大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。のち、共栄学園短期大学児童福祉学科教授を経て、現在、西武文理大学サービス経営学部教授を務めている。 1977年より与謝野晶子、茨木のり子、新川和江など日本の女性詩人の詩に曲をつけ、ピアノの弾き語りを始める。84年より金子みすゞの詩に、97年からは万葉集に曲をつけ、歌い始める。近年、「枕草子」「百人一首」にも曲をつけ歌う。出会った詩人30人以上、500曲以上の作品がある。国内はもとより、アメリカ各地、中国、フランス、ドイツ、モンゴル、ポーランド、フィリピン、韓国等でもコンサート活動を行う。また、作曲家として、NHK子供番組他、多くの番組に作品を提供し音楽を担当する。映画、ミュージカル、演劇の音楽担当でも活躍中。日本の女性詩人の詩や短歌に曲をつけ歌う活動は30周年を越え、現在も活躍中。
はたよしこ 絵本作家、「ボーダレス・アートギャラリーNO-MA」(近江八幡市)アートディレクター、すずかけ絵画クラブ主宰。 1990年に兵庫県西宮市にある知的障害者授産施設「すずかけ作業所」で絵画クラブを発足。地元地域はもちろん全国的にも展覧会活動を活発に行い、近年その美術的評価が高まっている。 国内外で障害者のアートを紹介し、展覧会やワークショップなどを行なっている。

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