商品コード:9784880594125

原発事故との伴走の記

2,200円(税込)
2,000円(税抜)
著者名
池内了/著
出版社名
而立書房
ページ数
272
発売日
2019/02/18
福島原発事故から8年。時代の流れの早さに、原発の話は昔の出来事のように思われるかもしれません。でも、事故後、識者たちが原発について思考を巡らせ議論してきました。近づくオリンピックに目を奪われ、それらを水に流してはいけません。脱原子力を選択したドイツ、自然エネルギーの有効性、甲状腺がんの問題、廃炉の方法……現状を検証し、私たちが考えていかねばならない問題を提起する1冊です。 (而立書房 倉田晃宏)
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