商品コード:9784894346437

鶴見和子を語る

2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
鶴見俊輔
出版社名
藤原書店
外寸
194×135×23 mm
2006年に亡くなった鶴見和子さんは、哲学者・鶴見俊輔さんの姉にあたります。社会学者として歴史と未来を見据え、”道楽者”としてきものやおどりを楽しみ、”生活者”としてすぐれたもてなしの術を愉しんだ和子さん。そして脳出血でたおれてからは湧き出る「短歌」を支えにさらに新たな次元を歩みえた、そのような稀有な人生を、彼女は自らどのように切り拓いていったのか。鶴見俊輔が初めて姉・和子を縦横に語る、稀有な一書です。 (藤原書店 山崎優子)
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