育児雑誌『月刊クーヨン』読者の評判

育児雑誌 月刊クーヨン 読者の評判

2025年5月号
特集:子どもの生き生きにおうちでできること

子どもが「発達障がい」と診断されたので、この号を買いました。困ったなあ、と正直思いましたが、ほんとうに困っているのは子ども自身なんですよね。この号ではモンテッソーリ教育とシュタイナー教育の方法を用いて、それぞれ子どもにとっての「困りごと」をうまく解決し、安心できる環境づくりの方法が載っていたので、「おうちでもまだまだできることがある」と、うれしくなりました。 (群馬県 T.Kさん)

2025年9月号
特集:子どもの食事はじめ スムーズな離乳食を

「子どもの元気は妊娠前からの『食べ方』にヒントが」という記事がとくにこころに残りました。わたしが無添加の食品を選ぶことを意識しはじめたのは、第一子、二子の双子妊娠後期に腹水が3リットルも溜まったことがきっかけでした。それまで、妊娠、出産はみんなが自然に通る道だと勝手に思っていましが、自分のからだに危機感をおぼえたとき、「あかちゃんが無事に産まれてほしい」と思わずにいられなかったので、この記事が多くのひとの目に触れることを願います。(岡山県 M.Tさん)

2025年10月号
特集:AIなんかに負けない 人間らしさを育てるには?

AIの進化に恐怖を感じていたのでクーヨンが届いた瞬間、「ゼロから生み出す力はあそびのなかで育ちます」というシュタイナー教育の園の記事を夢中で読み、うちの子も何もないところからあそびをつくり出せる能力をつけてほしいと思いました。(愛媛県 M.Gさん)

2025年12月号
特集:叱るより大切なコツ 叱るより理解がコツ

「きょうもイライラしていませんか?」のタイトルにドキッとして、書店でつい手が伸びました。わが子はただいま、「イヤイヤ期」真っ最中! 毎日「イヤ!」の連続で、わたしのイライラがつのっていました。アドラー教育に触れた記事を読み、「この子がもし、わたしの大切な友だちだったらどうするか?」という発想はなかったので、叱る前に深呼吸して、このことばを思い出すようにしています。(島根県 Y.Oさん)

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