【レシピ】薬味たっぷり 炒り玄米のおかゆ

クレヨンハウス・レストランシェフが贈る季節のレシピ
ORGANIC RECIPE

<クレヨンハウス通信 vol.544掲載>
完全栄養食の玄米を炒っておかゆに。
胃腸にもやさしく食べやすくなり、からだの内からあたたまります。
疲れたとき、体調を整えたいときに。



薬味たっぷり 炒り玄米のおかゆ

炒り玄米の香ばしさもふわっと香り、ふっくらやわらかで滋味あるおかゆです。
なつめ、生姜、クコの実、パクチーも添えて、風味もよく、心身の健康もサポート。/p>

■ 材料(つくりやすい分量 2人分)


玄米 50g(一晩浸水しておく)
水 1000ml(浸水用とは別途/ 玄米1:水20)
塩 適量


[薬味]
なつめ 2粒(スライス)
クコの実 5粒(水で戻す)
生姜 5g(千切り)
パクチー 適量

■つくり方

1:玄米を軽く洗って、一晩浸水(水分量外)しておく。ザルにあげて10-20 分ほど置き、水を切る。乾いたフライパンに油をひかず、玄米を焦がさないように香ばしくなるまで5-10 分ほど炒る。
2:鍋に玄米と水(玄米の20 倍)を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして約2時間、玄米がやわらかくなるまで、じっくり炊く。仕上げの塩で、甘みが引き立つやさしい味に整える。
3:玄米がゆに、なつめ、クコの実、生姜、パクチーを添える。



シェフのひと口ポイント 浸水した玄米を香ばしく炒ってからおかゆに炊きあげることで消化しやすくなり、からだをあたためる力も高まります。
パクチー(香菜・コリアンダー)が苦手なら、三つ葉やシソ、貝割れ菜などに替えても。

レシピ:オーガニックレストラン広場 山田真規子