【レシピ】とうもろこしの玄米おむすび 梅びしお添え

クレヨンハウス・レストランシェフが贈る季節のレシピ
ORGANIC RECIPE

<クレヨンハウス通信 vol.547掲載>
旬のとうもろこしのおいしさを栄養満点の玄米に炊き込みます。
おなかもこころも満足の夏レシピで、暑さに負けない健やかなからだづくりを。



とうもろこしの玄米おむすび
梅びしお添え

とうもろこしの甘みがうれしい季節のおむすび。
梅びしおを添えて、夏らしい軽やかな味わいです。

■ 材料(つくりやすい分量 ちいさめ6個分)


玄米 2合(洗って、一晩ほど浸水させる)
とうもろこし 1本(実を芯からそぎとっておく。芯も炊飯時に使用)
昆布 5cm角1枚
梅干しの種* 1-2個分(梅びしおで取りのぞいた分)

【A】
うすくち醤油 小さじ2
酒 大さじ1
塩 少々

■ 梅びしお

梅肉1:醤油1/2

梅干しの種*をのぞいた梅肉をペースト状につぶし、醤油を合わせる。

*梅びしおは、まとめてつくっておくと便利です。すぐに食べられますが、冷蔵庫で1週間ほど寝かせ ると、まろやかで深い味わいになります。
*のぞいた種も、梅の風味づけになります。今回は、炊飯時に一緒に炊き込みました。



■つくり方

1:炊飯釜に玄米・調味料(A)を入れ、とうもろこしの実と芯、昆布、梅干しの種を加えて、玄米用の水加減で炊飯する。
2:炊き上がったら、とうもろこしの芯・昆布・梅干しの種をのぞき、ふんわり混ぜ合わせる。
3:ちいさめのおむすびにして、梅びしおを添える。



シェフのひと口ポイント 生のとうもろこしから出る甘みと、芯から出る出汁を余すことなくお米に吸わせるのがポイントです。

レシピ:オーガニックレストラン広場 山田真規子