干支「うま」のインテリアグッズで新年をお祝い

2026年は午(うま)年。
古来より馬は「躍動」「飛躍」「繁栄」を象徴する存在として、人々に親しまれてきました。
新しい年の幕開けに、力強く駆ける午モチーフのインテリアグッズを飾って、希望に満ちた一年を迎えましょう。
ご紹介するのは、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げた手づくりの逸品。
毎年集めたくなる人気シリーズで、干支生まれの方への贈りものにも最適です。
組み木の干支シリーズ|小黒三郎さん

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小黒三郎(おぐろ さぶろう)
大学で油絵を学び、中学校での美術教師ののち、盲学校・養護学校に勤務、おもちゃ製作をはじめる。
1983年にアトリエ「遊プラン」を設立。製作のかたわら、個展や技術指導も行っている。
著書に『小黒三郎の組み木』(大月書店)ほか。
鋳物のミニ干支シリーズ|大寺幸八郎商店

おおてらのミニ干支シリーズは、12年前の子年から始まり、1年にひとつずつ制作。12年かけて勢ぞろいしました。
鋳物文化の伝統を受け継ぐ富山県高岡市にて、1860年より鋳物業を営む大寺幸八郎商店のミニ干支シリーズは、クレヨンハウスでも年々人気を集めています。
シックで美しいデザインは富山でご活躍中の林悠介さん。
手のひらにちょこんと乗るほど小ぶりなサイズですが、青銅製で存在感もあり、目を惹きます。
和風、洋風どんなインテリアにもなじむので、玄関や窓辺に飾ってもすてきです。
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デザイン/林 悠介(はやし ゆうすけ)
1979年富山県生まれ。富山市内の工芸品を中心とした小さなセレクトショップ「林ショップ」を営むかたわら、各種のデザイン、創作活動を行なっている。2005年より高岡鋳物の原型デザイン/制作を始める。
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企画/大寺 康太(おおてら こうた)
1978年富山県生まれ。1860年より高岡鋳物発祥の地 金屋町にて鋳物業を営む大寺幸八郎商店の6代目。大学卒業後 自社の鋳物工場に入り製造に携わる。 現在は製造卸と販売を行う中で 主に商品企画・販売に携わっている。
木製のミニチュア干支飾り|ヴェルナー工房
2026年がウマくいく!|元気に駆ける馬の絵本
馬の絵本大集合!
2026年は、干支で午(うま)の年です。現在では、限られた場所でしか見ることができなくなってしまった馬ですが、昔は荷物の運搬や農耕、馬術競技など、日常の多くの場面で重要な役割を担ってきました。力強く前進する姿から、ものごとが順調に進むように導いてくれる縁起の良い動物と言われることも。また、慣用句にも使われることが多い馬は、それだけひとに近い存在なのではないでしょうか。新しい1年を、駆け回る馬のように元気に過ごせますように!
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