たきぐちテスト用:追悼特集

  • 『はじめてのおつかい』

    1976年初出/1977年刊行

    みいちゃん、おねえちゃんだもん
    『はじめてのおつかい』

    いつもおかあさんといくお店やさんに、みいちゃんひとりで 牛乳を買いにいきます。2 百円をにぎりしめ、坂道で転んで、 他のお客さんに先を越され……ようやく大きな声で言えた 「くださいな」。みいちゃんの緊張感やどきどきが、表情やし ぐさにみごとに描かれています。細かに描かれた町内やお店 やさんの様子にもご注目を。

    筒井頼子/作 林明子/絵 福音館書店/刊 1,320 円(税込)


  • 『こんとあき』

    1989年刊行

    だいじょうぶ ぼくがついているよ
    『こんとあき』

    おばあちゃんから、あかちゃんのおもりを頼まれた「こん」。 生まれたときからずーっと一緒、あきは大きくなっていき、 こんは古くなって……。腕のほころびをおばあちゃんに直し てもらおうと、遠くの砂丘町へ。不安げなあきの世話をしな がら「だいじょうぶ」とこん。林さんの、おばあちゃんとの 思い出が元になった絵本。

    林明子/作 福音館書店/刊 1,540 円(税込)


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