商品コード:2523000000026

メタルフォン NG10

コンパクトで、手軽に明るく軽やかな音色をたのしめます
14,300円(税込)
13,000円(税抜)
メーカー
ゾノア(ドイツ)
サイズ・容量
31×11×4cm
原材料・材質
台座:ブナ、鍵盤:スチール
セット内容
11音+2音(F#×1枚、B♭×1枚)、木製打棒2本
世界有数の打楽器メーカー、ドイツ・ゾノア社のメタルフォン(鉄琴)は、おもちゃというよりは、ちいさな楽器。 正確な音階と美しい音色を出すことに、細心の注意を払って製作されています。
こちらは、幼児期における音楽教育の第一人者、カール・オルフ氏の音楽理念に即して作られたオルフシリーズ、1953年から愛されているロングセラーアイテムです。鮮やかな赤い鍵盤が美しい洗練されたデザインも、世界中で愛されている理由。
付属の半音鍵盤に入れ替えることで、変調も可能で、ト長調、ヘ長調の曲も演奏できます。

NG10は、同じシリーズのNG11よりも1オクターブ高い、明るく軽やかな音域です。

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SONORメタルフォン3種類の比較


緑色のラインの右側が鍵盤 C(No.21)の位置です。(画像中「ドレミ」はハ長調)


一段タイプのメタルフォン(NG10、NG11)は、あらかじめファとシ(F と H)の鍵盤を外してペンタトニック(*)にすることが可能。また F と F♯を入れ替えて「ト長調」に、H を B♭に変えて「ヘ長調」にすることもできます。
*ペンタトニックとは、どう叩いても音が濁らず、美しいメロディーを奏でることができる音階です。

NG10:コンパクトな高音域モデル。手軽に明るく軽やかな音色をたのしめます。
NG11:落ち着いた音色が魅力の低音域モデル。サイズも大きく土台の厚みがあるので、共鳴箱が大きく、音がより響きます。より本格的な音質を求める方におすすめ。
NG30:ピアノの黒鍵と白鍵の形。音域はNG10と同一です。楽譜をそのまま弾けるのが人気です。

土台の厚さ
NG10、NG30:2.8cm
NG11:4cm




動画で演奏しているのはNG30です。NG10は同じ音域、NG11は1オクターブ低い音域となります。

パーツの詳細


↑鍵盤の裏面。正確な音階を奏でるため、1枚ずつ削って調律されています。美しく鮮やかな音色が特徴。


NG10からドとファの鍵盤を外して「レミソラシ」のペンタトニック音階とした状態。

本体と鍵盤をつなぐゴムパーツが劣化や破損した場合はパーツのみの販売が可能です。お問い合わせください。(打棒、鍵盤も取り寄せ可能です)



木のおもちゃは、小さなパーツが含まれる場合がございます。誤飲防止のために、子どもひとりで遊ばせないようにお気をつけください。

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