商品コード:9784035011309

ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました
1,320円(税込)
1,200円(税抜)
著者名
岩佐めぐみ/作 高畠 純/絵
出版社名
偕成社
外寸
220×160× mm
ページ数
120
発売日
2019/06/28
<出版社の内容紹介>
2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。
顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか?
知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。

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