商品コード:9784097250586

ポケモンのしま

おとなになっても、こころのなかで生き続ける「子ども時代」
1,320円(税込)
1,200円(税抜)
著者名
ザ・キャビンカンパニー/作
出版社名
小学館
外寸
サイズ 260×242× mm
ページ数
44
発売日
2020/03/05

広い広い海のどこかにぽっかりと浮かぶ島で、だれかが来るのをずっと待っているポケモンたち。
ある朝、ゆめたくんという子どもが、船に乗ってやって来て、ポケモンたちは大喜び。
それから毎日、ゆめたくんは船に乗ってやって来た。
「きょうは なにして あそぼうか?」
空を飛んだり、秘密のアジトを作ったり、野原で昼寝したり……。
月日は流れ、ゆめたくんは大きくなった。
ある日、「もう のれないんだ このふねに。だから さよなら いいにきた」。
ポケモンたちは、泣いたけれど、ゆめたくんを応援した。
それから、また何年もの月日が流れ、ある日船に乗ってやって来た子どもは、懐かしいゆめたくんの帽子をかぶっていた。
おとなになっても、こころのなかで生き続ける「子ども時代」をファンタジックに描きます。

作者あとがきより、一部を紹介します。
―私たちにとって、ポケモンは「子ども時代」そのものです。(中略)
ポケモンの空想世界と、現実世界の線引きはあいまいで、公園のアゲハチョウがバタフリー(※ちょうちょ型のポケモンのキャラクター)だと、虫取りあみを振り回していました。(中略)
この「子ども時代」の感覚を、私たちは作品をつくるときに、とても大切にしています。―

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