商品コード:9784309023991

夕暮れの時間に

11歳で敗戦をむかえ、家庭や日常を描く名作ドラマの数々を世に届けた脚本家はこの10年、何を見、何を思ってきたのか
1,760円(税込)
1,600円(税抜)
著者名
山田太一/著
出版社名
河出書房新社
外寸
193×133×20 mm
ページ数
248
発売日
2015/08/25
『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』などの名作テレビドラマを手がけてきた脚本家の山田太一さんは、じつはエッセイの名手です。
こころに残る人々を描けば、まるでドラマのように脳裏に立ち現れ、その文章は色気に満ち、ときに胸に鋭く突き刺さります。「ひとの幸福を自分の幸福感で裁かない方がいい」「いま大人というものがいたら、こんなことをいう大人がいいな、と思っているのです」。名エッセイ52編、ご堪能ください。 (河出書房新社 伊藤靖)
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