商品コード:9784309616636

動物の死は、かなしい?元旭山動物飼育係が伝える命のはなし

『あらしのよるに』の絵本作家が、動物たちの命の尊さを本音で語る。動物好き必読!
1,320円(税込)
1,200円(税抜)
著者名
あべ弘士/著
出版社名
河出書房新社
外寸
188×131×17 mm
絵本作家として活躍する著者が25年間の旭山動物園での飼育係時代を経て、これまで出会ったたくさんの動物たちの生と死。ゾウの事故で先輩を亡くし、ラクダに手を齧られ、脱走するサルの生き生きとした姿に感動する……。悲しみだけを見つめるのではなく、人も動物も同じように生きて死ぬ、という事実を、とにかく豊富な体験と、独特であたたかな“あべ節”で届けてくれます。清々しい気持ちで読了できる、大人も夢中になれる1冊。 (河出書房新社 高野麻結子)
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