商品コード:9784494079810

いなむらの火【紙芝居】

地震・津波から、いのちを守る防災かみしばい
2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
川崎大治/ 脚本 降矢洋子/絵
出版社名
童心社
外寸
B4判/:26.5×38.2cm
ページ数
16
シリーズ名
いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう
発売日
2011/06/17
グラグラッ、ゴゴーッ…。地震にあった庄屋の儀兵衛が海岸から沖へ目をうつすと、海の水が沖へ沖へと引いていき、みるみる海岸には砂原が広がり真っ黒な岩があらわれてきた。「津波がくる…!」実話を基にした物語。
1854年、和歌山県のヤマサ醤油7代目当主、濱口儀兵衛が実際におこなった行動をもとに、明治の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が短編集のなかに物語を書いて儀兵衛のことを紹介。その後、ひとりの教員が子ども向けに書き改めた物語が「稲むらの火」として1937年から1947年まで小学国語読本に掲載され、多くの子どもたちに感銘をあたえた。今回の紙芝居は、ラフカディオ・ハーンの物語を基にしています。

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