商品コード:9784620326306

【オンライン受講の方限定:小出裕章さんサイン入り】原発事故は終わっていない

原子力廃絶を訴え続けて半世紀、反骨の科学者、渾身の書き下ろし。
1,430円(税込)
1,300円(税抜)
著者名
小出裕章/著
出版社名
毎日新聞出版
ページ数
222
発売日
2021/02/27
限定サインカードご注文受付期間:3/28(土)12:00まで

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<出版社の内容紹介>
2011年3月11日に起きた東京電力福島第一原発事故は、10年経過した今も収束できず、被災者の苦難は依然として続いている。一方、加害者である東京電力と日本政府は、「原発事故の反省と教訓を風化させることなく、福島への責任を果たしていく」と発言しながらも、原発を推し進めている。
本書では、福島第一原子力発電所の現状、見逃してはならない原発にまつわる諸問題(世界に逆行する日本の原発輸出政策/汚染水の海洋放出問題/原子力産業の現在/原発マネーに群がる人たち/放射性廃棄物、処分場誘致の動き〈北海道寿都町・北海道神恵内村〉/原発再稼働をめぐる立地自治体の葛藤〈東日本大震災で被災した東北電力女川原発の再稼働・40年超の関西電力高浜原発、再稼働手続き開始〉)など、著者だからこそ知り得た稀有な情報を取り上げ、解説する。
原発事故の風化に警鐘を鳴らし、原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った究極の反原発論。

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