商品コード:9784623070145

石井桃子の翻訳はなぜ子どもをひきつけるのか 「声を訳す」文体

4,620円(税込)
4,200円(税抜)
著者名
竹内美紀/著
出版社名
ミネルヴァ書房
外寸
218×157×23 mm
ページ数
330
発売日
2014/04/17
著者は、石井が「子どもの読みは、大人の読みと違う」と考えていた事実に注目。
現場の子どもたちが実際に読書する様子から学ぶという姿勢で研究を重ね、
石井の翻訳と読書現場での「子どもの読み」との関係を丁寧に検証し、説得力あることばで論述。
本書は石井桃子の翻訳研究を通して、児童文学の翻訳の理想形をあぶりだした児童文学翻訳論に及んだ力作。
石井桃子の評伝として読んでもおもしろく、子どもの本にかかわるすべての人に読んでほしい一冊。

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