商品コード:9784623083985

「医療的ケア」の必要な子どもたち

〈その人らしく生きる〉ことのできる社会づくりのために、 新しい支援のしくみを全国に広める
2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
内多勝康/著
出版社名
ミネルヴァ書房
ページ数
240
発売日
2018/08/20
  • 出版社からのおすすめコメント
    ★著者の元NHKアナウンサー内多勝さんが「もみじの家」のハウスマネージャーとして奮闘するその視点から、医療的ケアとはどういうものなのか、その現実と問題点などを考えていきます。
    近年、何らかの医療処置が必要でも退院できる人が増えています。「医療的ケア」とは、病院などでおこなう「治療行為」とは区別して、退院後の暮らしを維持するために欠かせない処置のことを総称する表現です。NHKアナウンサーだった著者が、退職して選んだ第二の人生の働き場所は、「もみじの家」という子どもの医療的ケアをおこなう福祉施設でした。ハウスマネージャーとして奮闘するその視点から、医療的ケアとはどういうものなのか、その現実と問題点などを考えていきます。

    <ここがポイント>
    ◎ 増加する医療的ケア児と不足する支援の問題を提起。
    ◎ 未整備の制度のなかで奮闘する人々の実際。
    ◎ マスコミから福祉の世界へ転身した著者の視点からわかりやすく語る。

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