商品コード:9784772101851

アローハンと羊 モンゴルの雲の物語

羊は空の雲から生まれた……。家族として、友としての羊
1,430円(税込)
1,300円(税抜)
著者名
興安/作 蓮見治雄/文・解説
出版社名
こぐま社
外寸
297×217×10 mm

モンゴルには、「羊は空の雲から生まれた」という言い伝えがあります。
たしかに、空の雲を見上げていると、羊に見えるときがあります。
モンゴルの草原で家族や馬、羊とともに暮らす少女アローハン。
ある日、母羊に見捨てられた子羊に出会います。アローハンはこの子羊を「ホンゴル」と名づけ、育てます。いくつもの春、夏、秋、冬。
ともに成長してアローハンが結婚してからも、アローハンとホンゴルは一緒でした。
年月が過ぎ、やがてホンゴルがこの世を(という意味ですか? 単なる旅立ちなのかどうか読者はわからない)旅立つときに残していったものとは……。
遊牧民の子どもたちと一年間一緒に暮らしたこの絵本の作者が、大自然の雄大さとともに、いのちの尊さ、連なりを、美しい水墨画で描いた絵本です。

カートに入れました

お買い物を続ける カートへ進む

ご注文いただけます(取り寄せの際は、入荷まで7日以上かかる場合もあります)

この商品のレビュー

最近チェックした商品履歴を残さない