商品コード:9784774604091

十二支のはじまり

十二支の最初がねずみになったわけ
1,320円(税込)
1,200円(税抜)
著者名
岩崎京子/文 二俣英五郎/画
出版社名
教育画劇
外寸
264×188×11 mm
ページ数
28
シリーズ名
日本の民話えほん

「正月の朝、御殿に来た順に、一年ずつその年の大将にする」。お触書を見た動物たちは大さわぎ。われ先にと御殿を目ざします。かしこいねずみは、ねこに一日遅れの日を教え、前の晩から歩きはじめた牛の上に飛び乗って、隙をついてまっ先に御殿に。その後も動物が続いて順番が決まるのでした。
十二支の由来がわかる昔話。動物の特徴がユーモアたっぷりに描かれます。

<出版社の内容紹介>
むかし、あるとしのくれ、かみさまはどうぶつたちにおふれをだしたんだと。 「しょうがつのあさ、ごてんにくるように。きたものから、12ばんまで、じゅんばんに1ねんずつ、そのとしのたいしょうにする」。 はて、さて? 正月の朝、動物たちが神の御殿へ一番のりをめざします。十二支の由来話。



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