商品コード:9784776401742

小天使ブリュッセルをゆく…

ガブリエル・バンサンが初めて描いた幻の絵本
1,980円(税込)
1,800円(税抜)
著者名
ガブリエル・バンサン/作 今江祥智/訳
出版社名
BL出版
外寸
17×17cm
ページ数
190
クリスマス・イヴに天使たちは、地上でなすべき仕事を天使長から申しわたされます。 子どもだからと留守番を命じられた小天使は、それに逆らって、ブリュッセルの街へと舞い降りて……。 『天国はおおさわぎ』の前編ともいえる作品で、1970年にガブリエル・バンサンが初めて描いた と言われる幻の絵本が完成。 バンサンといえば、くまのアーネストおじさんや、そう、大好きな「アンジュール」の作者でもあります。 疾走する車の窓から投げ捨てられた一匹の犬の彷徨を描いた「アンジュール」。せつな過ぎるモノクロームの文字のない絵本のラストに、たぶん同じように淋しいひとりの男の子を登場させたバンサン、そのひとも、もしかしたらミズ・サンタクロースなのかも。

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