hoiku19
商品コード:9784834000832

ぐるんぱのようちえん

しっぱいしてもだいじょうぶだよ
990円(税込)
900円(税抜)
著者名
西内ミナミ/文 堀内誠一/絵
出版社名
福音館書店
外寸
297×210×10 mm
ページ数
27
発売日
1966/12/15

とってもおおきくて、ちょっぴり寂しがりやなぞうのぐるんぱ。
仕事を持とうと決めましたが、なんせ、ぐるんぱはスケール大きすぎ。 びすけっと屋さんで働いても、お皿作りに挑戦しても、ぐるんぱの作るものは何もかも大きくて……。
大は小を兼ねるというけれど、過ぎたるは及ばざるがごとし、って格言もある。 なかなかぴったりの働く場所が見つかりません そんな時、12人子どもがいるお母さんが声をかけてきて……。なんかいいこと起こりそう! ね、しょんぼりしているぐるんぱ。きみが笑うと、わたしたちも微笑みたくなるんだよ。頑張れ、ぐるんぱ。


1965年「こどものとも」版刊行|1966年初版刊行

がんばれ、ガンバレ、ぐるんぱ!
ぞうのぐるんぱのやることは、なにもかもスケールが大きいのです。けれど、大きいことが裏目に出てしまい……あきらめずにがんばる姿が、とってもすてき。応援したくなります。

自分の居場所は、自分でつくるゾウ
巨大なビスケット、お皿、くつ、ピアノ、車を利用して、「幼稚園」を開いたぐるんぱ。もう、ひとりぼっちではありません。笑顔でいられる自分の居場所を、自分でつくりあげたんです。

行ってみたいな、ぐるんぱの幼稚園
大きなピアノ、食べてもまだまだあるビスケット、大きなくつでかくれんぼをしたり、お皿のプールで泳いだりできます。子どもたちは、大よろこび。こんな幼稚園、あったらいいな。
ひとりぼっちで、さみしがりやのぞうのぐるんぱが、働きに出ることに。ビスケット屋、お皿つくり、くつ屋、ピアノ工場、自動車工場、いろいろな仕事に挑戦! でも、「巨大」なものばかりつくってしまうので、「もうけっこう!」と言われてしまい「しょんぼり」。最後にたどり着いたのは……

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