商品コード:9784834081886

稲と日本人

米ひと粒から垣間見える太古の歴史
2,200円(税込)
2,000円(税抜)
著者名
甲斐信枝/作 佐藤洋一郎/監修
出版社名
福音館書店
外寸
サイズ 247×257× mm
ページ数
64
シリーズ名
福音館の科学シリーズ
発売日
2015/09/05

太古の昔、わたしたちの祖先は焼き畑をしては住み家を移すという農法で、稲を育てていました。しかし、約二千数百年前、「水稲」が朝鮮半島からもたらされ、水田の稲づくりは飛躍的に広まっていきます。水害や冷害、噴火などの自然災害による、飢饉を乗り越えて、米づくりの技術は発展してきました。ひと粒の米から、壮大な歴史が見えてきます。

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