商品コード:9784894642799

保育・幼児教育の戦後改革

当事者の言葉は、「公的保育とは何か」を鋭く今の保育現場に問いかける。
7,700円(税込)
7,000円(税抜)
著者名
加藤繁美/著
出版社名
ひとなる書房
外寸
縦210mm 横148mm 厚さ22mm
ページ数
416
発売日
2021/04/20
<出版社の内容紹介>
本書は、第二次世界大戦終結後につくり出された戦後保育・幼児教育制度のうち学校教育法・児童福祉法・保育要領を中心に、その形成過程を歴史的・実証的に検討したものである。多様に展開された議論の場には、占領軍や文部・厚生両省の関係者のみならず、在野で子どもたちの現実と向き合う人々も参加していた。時代の制約を受けつつも、保育・幼児教育の普遍化や保育実践の基準文書のあり方をめぐってかわされた当事者たちの言葉は、公的保育とは何か、それはだれがどのようにつくっていくのかを今を生きる私たちに問いかける。

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