商品コード:9784906379446

クジラちゃん、みて、みて、ぼく、とぶよ

おへそのあたりがくすぐったいぞと、クジラは大きなからだをくねらせた。
1,320円(税込)
1,200円(税抜)
著者名
灰谷健次郎/文 高畠純/絵
出版社名
クレヨンハウス
外寸
297×210×9 mm
ページ数
24
シリーズ名
おはなし広場
おへそのあたりがくすぐったいぞと、クジラは大きなからだをくねらせた。「うごいちゃだめ」クジラのおなかの下で、小さな声がきこえた。それは子どものコバンザメだった…。

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○灰谷健次郎
児童文学者,詩人。神戸市生れ。大阪学芸大卒。小学校教師時代,児童詩誌《きりん》編集のかたわら詩や小説を書く。17年間の教師生活を経て《兎の眼》(1974年)を発表,あるべき教育・教師像を追求して反響を呼び,日本児童文学者協会新人賞受賞。《太陽の子》(1978年)とともに,1979年第1回路傍の石文学賞受賞。他に,少年の成長を描く長編小説《天の瞳》,絵本《ろくべえまってろよ》,児童詩を扱った《せんせいけらいになれ》などがある。

  ○高畠純
1948年愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学美術科卒業。「だれのじてんしゃ」(フレーベル館刊)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。 他に「ペンギンたんけんたい」「オレ・ダレ」「オー・スッパ」(以上講談社刊)、「だじゃれすいぞくかん」「おとうさんのえほん」(絵本館刊)などの作品がある。

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