商品コード:9784991461316

わたしが一番きれいだったとき 「問題史」としての戦争と戦後。そして、父と母の若き日の肖像

なぜいま、新たな戦前と言われるのか? それを理解する道標となる一冊
2,420円(税込)
2,200円(税抜)
著者名
八柏龍紀/著
出版社名
季林書房
ページ数
384
発売日
2026/04/15

<本の作り手による内容紹介>
「わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって とんでもないところから 青空なんかが見えたりした…」
茨木のり子のこの詩をオマージュとし、戦争と戦後、特攻、原爆、飢え、パンパン、東京裁判や戦後民主主義の現実を語りつくす。歩んできた歴史を知ることは、地続きの今を知ることになる。
なぜいま、新たな戦前と言われるのか? それを理解する道標となる一冊です。 (季林書房 川西ジャック)

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