社会・経済

子どもたちに「生き抜く力」を 釜石の事例に学ぶ津波防災教育
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価格 1,320円 (税込)
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釜石の子どもたちの命を救った「避難三原則」とは? 子どもたちの高い防災意識を育み、園での防災を考える上で必携の一冊。
検証 東電原発トラブル隠し
「東電原発トラブル隠し」とはどんな事件か?
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東京電力の原子力発電所の自主点検作業において、80年代後半から、ひび割れの存在を隠すなどの不正が行われていた。この衝撃的な「トラブル隠し」は何を意味するのか。事件の事実関係を整理し、原発の安全性を問い直す。
戦争って、環境問題と関係ないと思ってた
戦争をさせないために,どう社会を組み換えていったらいいのか
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地球にやさしく、日々様々なことをしていても、戦争を許せば、環境は徹底的に破壊される。 戦争を起こさず、戦争に加担しないですむ方法は?  NPO(非営利)バンクをはじめ、環境を守り、戦争を許さない多様な実践もあわせて紹介。
壊れゆく医師たち
医師たちの心身の健康を破壊し医療ミスの温床となっている医師のハードワーク.その解決の道筋を探る.
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夜勤明けの眠ることもできない状態で患者の診察をしなくてはいけない??深刻化する医師のハードワークは、医師たちの心身の健康を破壊すると同時に、医療の質を低下させ医療ミスの温床ともなっている。  医師不足が喧伝される産婦人科医と小児科医、過労死した研修医を取材し続けたジャーナリスト、長時間労働を専門とする弁護士が解決の道筋を探る。過労死遺族のメッセージも含めた、医療現場を知るうえでの必読書。 (岩波書店 中山永基)
使える9条 12人が語る憲法の活かしかた
憲法の専門家や研究家ではない立場から,発言や実践をしている十二人のインタビューです.
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憲法を変えることについての「国民投票」で最も論点になる憲法9条。
その9条を、いま、どのように考えているのかを、次の12人が語る。
半藤一利、永井愛、鈴木邦男、鎌仲ひとみ、伊勢崎賢治、高橋和也、巻上公一、梁英姫、鈴木聡、池田香代子、天野祐吉、新藤兼人が、縦横無尽に語る。
憲法九条、あしたを変える
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護憲の新しい地平を、どのように切り拓くのか? 
ディフェンスとしての護憲を超え、積極的平和構築への行動を訴えた、
2008年3月8日の「九条の会」講演会を収録。
「絶対平和主義」「戦略的現実主義」など、呼びかけ人であった小田実の思想をキーワードに、
九条の多様な可能性を探り、一人ひとりの市民としての自覚を呼びかける。
はだしのゲンはヒロシマを忘れない
悲しみと怒り,そして平和への願いが生んだ名作『はだしのゲン』の作者が,若者たちに向けて語る.
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広島に落とされた原爆によって家族を失った悲しみ、戦争への怒り、そして平和への願いから生まれた不朽の名作『はだしのゲン』。
世代を越えて読まれ続けているマンガに託された人間賛歌とは、どのようなものだったのか?  いかにしてヒロシマの記憶を若い世代へと語りつぐのか? 著者の思いを伝える。
加藤周一のこころを継ぐために
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加藤周一という稀有なる人の、その知恵を、行動を、私たちはどう受け継ぐべきなのか。
加藤は何を伝えようとしたのか、なぜ「九条の会」を立ち上げたのか。
その行動はどこから生まれたのか。その原点を知るための一冊。
2009年6月に開かれた「九条の会」主催の偲ぶ会をブックレット化。
いま、「政治の質」を変える
歴史的な政権交代から三年.国民の期待を背負いながら,なぜ鳩山・菅政権は瓦解していったのか?
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価格 1,870円 (税込)
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歴史的な政権交代から三年。国民の期待を背負いながら、なぜ鳩山・菅政権は瓦解していったのか? 国交省副大臣、離党、東日本大震災ボランティア担当首相補佐官として、政策転換に格闘した体験から見えてきたものとはーー。政権交代・連立政権時代の「統治」、そしてほんとうの政治の変革を起こす鍵を考える。
311を撮る
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東日本大震災発生から2週間後、震災をその目で確認しようと福島、宮城、岩手を取材したドキュメンタリー映画『311』。それは壮絶な現実を切り撮りながら、メディアの一翼をなす自らをも問い返すものとなった。震災に向き合った4人の監督が、表現者としての自己自身の現場での揺らぎを見つめ直し、思いを語る。
人はなぜひとを「ケア」するのか 老いを生きる,いのちを支える
ケアの本質とは何か.老いと病,認知症,終末期と看取りの取材から「いのちの支え合い」の意味を考える.
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価格 2,090円 (税込)
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人が生まれ、老い、病を得て最期を迎えることの全体に関わる「いのちのケア」の本質とは何でしょうか。本書は、老いと病、認知症、終末期、死と看取りをめぐって、人間は「なぜ」ケアをする存在なのかという根源的な問いを、ぎりぎりまで掘り下げました。医療・介護の現場取材と、著者自身のご家族の看取り体験を踏まえて綴られる新しいケア論の誕生に、ぜひ立ち会ってください。 (岩波書店 山本賢)
改憲の何が問題か
「改憲=九条改正」だけにとどまらない,より深刻な問題をはらむ自民党の「改憲草案」を徹底解説.
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価格 1,760円 (税込)
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安倍首相が意欲を示す憲法96条の改憲要件の緩和が実現したら何が起こるのか? 自衛隊を「国防軍」に変える意味は? 「公益及び公の秩序」に反することを理由に人権が制約されるようになったら? 自民党憲法改正草案」の問題点を、13名の憲法学者が徹底解説。それぞれの章の冒頭にポイントを箇条書きにして掲げたり、日本国憲法と自民党「改正草案」との対照表を置いて、変更点を明示するなど、読みやすさも工夫しました。 (岩波書店 伊藤耕太郎)
アウンサンスーチーのビルマ 民主化と国民和解への道
ビルマ民主化運動指導者アウンサンスーチー.その思想を掘り下げ,彼女が目指す同国の未来を展望する
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長期にわたる迫害と自宅軟禁を耐え抜いたアウンサンスーチー。恐怖と苦痛を乗り越え、下院議員となった現在の彼女には、生来の美しさに加え、したたかな政治家としての迫力が備わっています。本書では、ビルマ近現代史の第一人者である著者が、アウンサンスーチーの半生を振り返るとともに、その非暴力主義と和解志向の骨格を浮き彫りにしていきます。本書を通じて、アウンサンスーチーの魅力溢れる人物像に触れていただければ幸いです。(岩波書店 藤田紀子)
抗う島のシュプレヒコール OKINAWAのフェンスから
いまなお米軍基地問題に蹂躙され,本土の政治に翻弄される沖縄.“本土並み”の真実と欺瞞に迫る.カラー写真多数.
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価格 2,420円 (税込)
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普天間から辺野古への基地移設を巡っては、「粛々と進める」政府と、各選挙で「新基地反対」を明示した沖縄県との攻防が、本書刊行の3月現在、新聞トップを占めています。震災後には、原発と並び、人権を蔑ろにするものとして沖縄の基地が引合いに出されることが増えましたが、私達は本当に基地問題の根源的な部分を知っているのでしょうか。日本復帰前後から沖縄を接写してきた報道カメラマンによる写真で、“本土並み”の真実と欺瞞に迫ります。(岩波書店 清水野亜)
地域の力で自然エネルギー!
バイオマス,波力・潮力,小水力,地熱.地域を活性化し環境にもエコな日本産自然エネルギーを知る一冊
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価格 550円 (税込)
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「日本には,資源がない」と思っている人、多いでしょう。違うんです。日本にないのは石油だけ。海に囲まれた日本は、実は資源の宝庫なのです。バイオマスから波力・潮力、小水力、地熱エネルギーまで、これらの自然エネルギーは新時代をリードし、地域を活性化し、環境にもエコ。身近なエネルギーとその未来を知る一冊。
井上ひさしの言葉を継ぐために
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価格 550円 (税込)
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人が生きる哀歓を、愛おしさを込めて小説に、戯曲に託した井上ひさし。
彼が「裏切れないともだち」と、最後までこだわったのが九条だった――。
2010年4月に急逝した井上ひさしを悼み、九条の会のメンバーが、
痛惜の念をこめて語った井上ひさしとその作品。
書籍未収録の井上ひさし講演録「原爆とは何か」を同時収録。
二つの憲法〜大日本帝国憲法と日本
近代日本の二つの憲法.その誕生の経緯とは,その違いとは.そもそも憲法とは.井上ひさしがやさしく語る
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価格 572円 (税込)
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井上ひさしさんは、本書のはじめに、こう言っています。
「どんな状況がこようと、他人(ひと)の頭でではなく、自分の頭で憲法を考える。
そのための知恵を、いささかでも備えておきたいのです」と。

近代日本とともに誕生した明治期の大日本帝国憲法。

戦後、その帝国憲法を改正して発布された現在の日本国憲法。
この二つの憲法はいかに生まれ、育ち、受けとめられ、議論されてきたのか。
何が変わり、また変わらなかったのか。そもそも憲法って何なんだろうか。
井上ひさしさんがやさしく語る、日本の憲法。
取り返しのつかないものを、取り返すために ―大震災と井上ひさし ―
『父と暮せば』や『吉里吉里人』をひきつつ,井上ゆかりの被災地に思いをはせ,私たちに問われていることを考える
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価格 550円 (税込)
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もしも今、彼が存命であったら、愛した土地の姿をどうとらえただろう。
被災した者に、被災を逃れた者に、どんな言葉をくれただろうか――。
井上ひさしの一周忌に、鎌倉で開かれた追悼講演会を収録。
亡くなった人の分も生きて、幸せになってくれと娘に願う
『父と暮せば』の父の姿をひきながら、いま私たちがすべきことを問う。
フォト・ルポルタージュ  福島 原発震災のまち
収束の兆しが見えない福島原発事故.翻弄される住民たちの生の声とともに,原発震災下の実態を報告する
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価格 880円 (税込)
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収束の兆しが見えない福島原発事故。数々の紛争地を取材してきた著者は、震災直後から福島に入り取材を重ねる。生活の痕跡を残しながらも人影の消えたまち、放射能汚染や行政の対応に翻弄される住民たち、作業員の語る原発労働の内実……。被災者たちの生の声とともに、原発震災下の実態をカラー写真とルポで描き出す。
ドイツは脱原発を選んだ
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冷戦期、東西対立の最前線で核戦争の脅威を肌で感じたドイツの人々は、スリーマイル島、チェルノブイリを経て、緑の党を成長させ脱原発を選択した。フクシマの危機をきっかけに、脱原発の期日を前倒しにしたドイツの決断を、歴史的背景を踏まえてコンパクトに解説する。巻末に日本の原子力政策論を収録(市民エネルギー研究所執筆)。