短歌・詩

生活人新書通勤電車でよむ詩集
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価格 726円 (税込)
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本書は、慌しい日常生活に追われるひとびとに、ことばの生命力をいまいちど感じていただきたいという願いで編まれました。古今東西の名詩からバリエーション豊かな41篇を選び、ともに詩を味わう仲間として一篇一篇にコメントを寄せたのは、作家としても活躍中の詩人・小池昌代さんです。  生きるって疲れること。それを知っている女のひとはこの詩集を開いてみてください。石垣りんや永瀬清子がうたっているのは、私たちのことです。 (NHK出版 福田直子)
続 まど・みちお全詩集
まどさんの全仕事が、ここに完結
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価格 7,150円 (税込)
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昨年104 歳で亡くなった詩人まど・みちおさん。まどさんの全仕事が、ここに完結!!
全詩集2冊で、約80年間にわたる詩業の全貌を知ることができます。
1992年に82歳で出版された『まど・みちお全詩集』後に、さらに書き続けた500編余の詩をまとめました。
さらに新たに見つかった若い頃からの詩約200編を補遺として、また詳しい年譜、著作目録、総索引も収録。
短歌を詠む科学者たち
折々に歌を詠み続けた7人の科学者の生涯をたどりながら、その歌ごころと研究の歩み、両面に迫る。
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価格 2,420円 (税込)
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研究に身を投じつつ長きにわたり歌を詠み続けた湯川秀樹、斎藤茂吉など、優れた7人の科学者の研究と短歌をとりあげ、三十一文字に刻まれた心情や時代を丹念に読みとく入魂の作。一見相容れない科学と詩歌が、美や未知のものに心を動かす感性をルーツとして分かちがたく結びついていることを教えてくれます。元新聞記者でもある歌人の案内で美しい言葉の世界を巡る、読み応えのある一冊。(春秋社 手島朋子)
飛んで行きたや 沖縄愛楽園より
平得壯市俳句・短歌集
在庫:残りわずか
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俳句「羽あらば飛んで行きたや里の春」ではタイトルになった望郷の思いが込められている。
14歳で与那国島よりハンセン病国立療養所沖縄愛楽園に強制隔離され68年を暮らす元患者の平得壯市さんが日々の思いを詠んだ363句、490首が収録。
短歌「子ありても共に暮らせぬ哀しみをこらえつつ妻は死出の旅へ行く」では園で出会った妻との子と生活できない夫婦の哀しみが迫ってくる。
(コールサック社 鈴木比佐雄)